とんかつを柔らかくする

とんかつの肉を、柔らかくするのにはいろいろな方法がありますが豚 勝郎(とんかつろう)的には、まずおざなりですがロースの場合は包丁で赤身と脂身の境目の筋ばった部分の繊維に1センチ間隔ぐらいで切れ込みを入れておきます。

次に肉の断面を肉たたきで叩きます。市販の肉たたきもいいですが豚 勝郎(とんかつろう)的に意外と使えるのが空きビール瓶。空きビールの側面があたるように軽めに叩きます。これで豚肉が良質なら十分柔らかくなり出来上がりも反ったりしません。

あとジャガードミートテンダーライザーなどでも肉は確かに柔らかくなりますが、使いすぎると肉の繊維が穴だらけになってしまいそこから旨みがこぼれ出てしまうので豚 勝郎(とんかつろう)はあまり使いません。

豚 勝郎(とんかつろう)的には、このような方法を用いますがどうしても良質の豚肉が手に入らず困ったときには、コーラと玉葱のすりおろした物(そんなにたくさんでなくていいです、豚肉の表面にまんべんなく塗る程度の量)に10分ぐらい浸してから作業にかかります。コーラが無ければ飲みきれなかったビールでもいいです。

わたくし豚 勝郎(とんかつろう)は、台所ではビールを飲むことが多いのでそれを使っていますけどね。。。これで柔らかいとんかつをたべるための仕事が一つ片付きました。

これでもだめな場合は、フライパンなどで強火で表面を焼いてからお肉を蒸してください。これでどんなに硬い豚肉でも柔らかくなります。ここまでして硬い豚肉でとんかつを食べる人には豚 勝郎(とんかつろう)も脱帽です。
 


とんかつ肉の下準備
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とんかつのつけあわせ
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