とんかつの歴史

とんかつのと言う呼び名は、衣を付けて薄切り肉を油で揚げる料理であるカトレット(cutlet)がなまって「カツレツ(勝烈)」と言う呼び名がまず出来上がり、それから豚肉を用いた物が「ポークカツレツ」になり現在の「とんかつ」となったそうです。

とんかつのさきがけは、明治時代に銀座の煉瓦亭で木田元次郎さんによって薄切り豚肉をてんぷら風にたっぷりの油で揚げる方法が編み出されたといわれています。



そこから衣を日本人向けに、粗引きパン粉を使われるようになったり、厚切り肉がに主流になり序々に現在の「みんなが大好きとんかつ」の姿が出来上がりました。
こんなに長い時間をかけて、現在も進化し続けるとんかつこれからが楽しみです。


とんかつの食べ方
前にもどる

とんかつ雑学
次にすすむ

スポンサードリンク
Copyright © 2006 とんかつ好きによるとんかつ好きの為のサイト. All rights reserved